ビーズ編みの基本《 ビーズの通し方

向山 利ノ絵

ビーズ編み


糸にビーズを通し 編みこんでいく編み方をいいます。

毛糸にビーズが入るだけで、作品がぐっと華やかさがでるように感じる技法です。


ビーズの種類や糸にもよりますが、
基本の毛糸にビーズを通す方法をいくつかご紹介します。


直接糸に通す方法

使う糸によっては 糸から直接ビーズを通すことが可能です。
何個かビーズを通していると毛先が開いてくるので、その際には毛先をハサミで切ります。

直接糸に通す方法
糸先にボンドをつける方法


何個かビーズを拾っていると毛先が広がってきてしまうのと
毛先が柔らかくビーズを拾い難い為、それを解決する方法として


指先にボンドを少量とり、毛糸の先に塗ります。毛糸に染み込ませるイメージです。
乾くと毛糸が固くなり、ビーズが拾いやすくなります。


太い毛糸の場合は、毛先を削いで尖らせると拾いやすくなります。

針を使ってビーズを通す方法


針に縫い糸を通し縫い糸の輪の中に 毛糸を通してから
ビーズを通していきます。

針を使うのでビーズも通しやすいです。
針穴はビーズにスムーズに通るサイズの物を使ってください。

ビーズが糸に通っている物を使う場合



下記の様に 糸に通ったビーズを使う場合は
糸に通ったビーズを活かして 針に移していきます。

1つずつビーズを拾う必要が無いので、
一気にビーズを毛糸に移動させることが可能です。


次回は、ビーズを通した毛糸を使って
編地を作っていきたいと思います。

それではまたよろしくお願いします。

記事を書いた人

向山 利ノ絵

ニットの仕事に就いていた事を活かしながら、編み物の魅力 アイディア マニアックな事まで発信できていけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

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