編み物を始めるなら、まずコレ!

大久保 千聖
大久保 千聖

こんにちは大久保です。寒くなってきて、ニット小物が欲しいな・・・。編み物したいな・・・。と編み物欲が高まるこの季節。私も先生をしている”60ろくまる編み物教室”は、毎週木曜日、夜19時からの教室も再開いたしました。今年も編み物スターターの方とお会いできてうれしく感じております。
編み物を始めようかなと思っている方へは、編み物教室へ行くのがおすすめです。
では実際、編み物教室にきてどんなことをするのかをご紹介します。

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まずは、質問します!

編み物教室へは、手ぶらでお越しいただいてかまいません。道具と糸の貸し出しを行っています。教室へ来られた方へは、まず質問をします。


「編み物には棒針(ぼうばり)とかぎ針の2種類があります。どちらをやりたいですか?」

マフラー、スヌード、セーターなどの大きなものを作りたい方は、棒針。帽子、靴下も。

バッグ、あみぐるみや、コースター、ルームシューズ、モチーフ編みなど小物を作りたい方は、かぎ針がおすすめです。

両方編めるようになると作りたいものの幅や、作りやすくもなりますのでいずれは両方できるようになるといいですね。どちらか、決めかねている方には「棒針」をおすすめしています。

次に、基本の編み方を練習します。

棒針とかぎ針、どちらを選んでも、まずは基本の編み方を練習します。

●棒針の場合は、作り目、表編み、裏編み 

●かぎ針の場合は、作り目、細編み、長編み(記号の読み方)

ほとんどの方は、編み物教室の1回分の2時間で、この基礎編みが出来ています。

実際に、作品を作ってみましょう。

基本の編み方ができれば、もう作品づくりが始められます。

初心者の方には、「空気を編むアルパカスヌード」をおすすめしています。

糸がふわっとしているので、編み目がきれいでなくてもあまり目立たないのがポイントです。このスヌードは、作り目、表編み、裏編み、伏せ止めの基本が出来れば作れるスヌードです。
基礎編みで、習得した覚えたての、作り目、表編み、裏編みをして、作品づくりのスタートです。作り方もこのブログで紹介しているので、家で迷っても大丈夫ですね。
途中で、わからなくなったら、また編み物教室へお越しくださいね。
伏せ止めの方法は、最後の工程になるので、1回目では教えられない工程です。2回目の編み物教室で習得される方がほとんどです。このスヌードができるまで、2回の教室に通えばOKです。

編み物教室

60ろくまる編み物教室の特徴は、1回ごとに予約いただけるのでご自身のご都合で通えます。わからない所だけを聞きに来る方もいれば、家だと集中してできないと編みに来る方など、さまざまです。少人数の教室なので、その人に合わせたやり方で、教えています。ぜひ、お気軽にお越しくださいね。

記事を書いた人

大久保 千聖
大久保 千聖

文化服装学院ニット科卒。ニットの会社で働いています。
小さいころから、編み物が好きです。編み物って楽しいですよね。編み物の楽しさを多くの方に知って頂き、編み物の楽しさを広めたい!と手芸ブランド「60ろくまる」をスタートしました。趣味はもちろん編み物。ほかにステンドグラスを作ったり、頻繁に旅行に出かけます。

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