糸を使って編む 細編み包み編み

向山 利ノ絵

用意する糸と道具

・芯の糸

・芯を包む少し細い糸

・かぎ針

今回は荷造り用のロープ紐を芯にして、麻紐を包む糸として使いました

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編み方


芯の糸を細編みで包みながら編んでいきます


中心の糸を絞って円にします


後は、円にそってぐるぐると必要に応じて増し目をしていきます


あっという間に
何個あっても困らない浅いカゴの小物入れになりました。


Tシャツヤーンや、着なくなった衣類を糸にして編んでも

伸縮性もあり、吸水性の良いマットなどに良さそうです


まとめ


細編みが編めれば、芯にする素材によってもしっかりとした厚みのものが編めるので
カゴやマットなどのちょっとしかりさせたいものに適した編み方かと思います。

芯を隠して編んでいけばしっかりした密度のある作品に、芯をわざと見せても良さそうです。


芯に伸びない素材を使えば伸び止めにもなるので、持ち手などの部分使いにもおすすめです。


例えばビニール紐同士にしたら、濡れても使える物にもなりそうです。

用度に合わせて素材を組み合わせれば、作品作りの幅が広がりそうな編み方になりそうです。

それではまたよろしくお願いいたします。

記事を書いた人

向山 利ノ絵

ニットの仕事に就いていた事を活かしながら、編み物の魅力 アイディア マニアックな事まで発信できていけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

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