カーディガンの前立ての仕様

向山 利ノ絵

カーディガンの前立てにボタンを付けようか迷われていても
後からお好みでボタンをつけたり、他の付属をつけてと様々な仕様で楽しむことができます。


簡単に出来る付属を使った前立ての仕様をご紹介したいと思います。

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何も付属をつけない仕様

なにも付属は付けずに前立てをそのままふらします

ピンやブローチとめる仕様

ボタンは付けずに羽織で着て、少し前を止めたい際にはピンやお気に入りのブローチをつけてとめても

ボタンの仕様

右前身頃の前立てに無理穴でボタンホールを開ければ

通常のボタン付きの仕様になります

力ボタン

太い糸で作品を編んだときなどに ボタンが編目から抜けてしまう際や
生地に負担をかけることを軽減したい際に、
裏側に力ボタンをつけることで、ボタンがすり抜けてしまうことを防止したり、編地にかかる負担を軽減することが出来ます。
力ボタンは縁が少し滑らかで透明や黒の物が一般的です。

スナップボタンの仕様

スナップボタンをつけても

スナップボタンを付ける際のポイント

スナップボタンは開け閉めの際に生地に負担がかかることも、
糸に似た色のフェルトを挟んで縫い付けると 編地を傷めることを軽減させることが出来ます

通常の前立ての合わせであれば
作った後からでも、前立ての仕様を色々とアレンジして楽しむことが出来るので、編み進めながら、編みあがってからでも
どんな仕様が作品のイメージを合うか試しながら最後仕上げてみてください。

ここでご紹介しているカーディガンは、編み物キットとして販売しております。
この編み物キット(作り方・毛糸のセット)は、60ろくまるネットショップより購入いただけます。https://shop.60rokumaru.jp/items/37256862


それではまた宜しくお願いします。

記事を書いた人

向山 利ノ絵

ニットの仕事に就いていた事を活かしながら、編み物の魅力 アイディア マニアックな事まで発信できていけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

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