ねじねじしながら編む ツイストフリンジ

向山 利ノ絵
向山 利ノ絵

フリンジの手法も何種類かあり、後から 別付けすることが多いフリンジ。
今回はカギ針を使って、編みながらフリンジを作成していく方法をご紹介したいと思います。

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ねじねじしながら編むので名付けて’’ツイストフリンジ’’

※他にネーミングがございましたら申し訳ございません。

ツイストフリンジの編み方

カギ針を使ってフリンジを編んでいきます。
希望のフリンジの長さの2.5倍くらいの糸を下記のように引っ張りだします。

次に、かぎ針をねじねじと一方方向に回転をかけます。
(今回は10㎝出して、15回転させました)


ねじねじを終えたら、根本は引き抜きか細編みをします。
すると、くるくるくるとねじれてツイスト状のフリンジが出来上がります。

ツイストフリンジの完成

応用

糸を引き揃えて、フリンジにしても面白い!

フリンジの長さ、本数、ねじりの強さ、糸の配色、
フリンジを付属テープとして使用したり、2重にするなど様々なアレンジ方法が楽しめそうです。

ポイント

フリンジの長さを統一するのが難しいので、引っ張る糸の長さを定規などで目安を作りながらら揃えたり、ねじる時の回転を統一すると揃ったフリンジが出来てくると思います。

又、様々なフリンジの種類からご紹介できたらと思います。

それではまたよろしくお願いします。

記事を書いた人

向山 利ノ絵
向山 利ノ絵

ニットの仕事に就いていた事を活かしながら、編み物の魅力 アイディア マニアックな事まで発信できていけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

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