毛糸で作るインテリア 1枚四角く編むだけで出来る 模様編みのクッションカバー

向山 利ノ絵

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梅の花も咲いていて春の訪れを感じています頭ウララな向山です。

インテリアショップに行った際に毛糸のクッションカバーを発見!!ラメ糸なんかも入っていて可愛かったのですが
た、た、お高いっ!

 

なので、写真のクッションカバーを作ってみました。

裏は生地使いにし、見える側だけ編み地にしたので四角く編んでしまえば簡単に出来ます。
45㎝×45㎝の編地を1枚作成すればOKです。

 

目次

  • 柄を決める
  • 編む
  • 生地をドッキングして縫製
  • まとめ

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柄を決める

メリヤス編みでも良いのですが、せっかくなので柄を入れたいと思い
柄を考えるのに便利な本  編地1000の本から、柄を選びました。

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編む

柄を決めたのでゲージを取ってから45㎝四方に上がるように計算してから編みを始めます。
太めの糸でざっくりと編みました。

DSC_1777最初は柄に慣れるまで、編み図が欠かせないのですが
編み進めていくと柄が出てきて編むのが楽しくなってきます。

途中から編み柄を変えてみたりして☆

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編み上がったらアイロンを浮かせながら蒸気をたっぷりかけて編み地を整えます。
セットし終えた編み地です。

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生地をドッキングして縫製

後ろ側は生地使いにし、中綿を入れる口はファスナー付けはせずに途中から入れれる簡単仕様にしました。
想像以上に可愛い出来上がり(^_^)

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まとめ

一本の糸から色々な編み地で表現出来るのはニットならではですね。

柄編みは一見難しいと思いがちですが、編み進めながら柄が出てくるのはとても楽しいですよ。
簡単な柄から挑戦すると良いと思います。

それではまた宜しくお願いします。

記事を書いた人

向山 利ノ絵

ニットの仕事に就いていた事を活かしながら、編み物魅力やアイディアやマニアックな事まで発信できていけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

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