かぎ針編みの縁の始末4種<後半>よろけ細編みAとB


こんにちは世界陸上を愛する織田裕二と共に私の熱い夏が終わりました。
3年後の東京五輪での日本の活躍が楽しみです!!

 

 

さて今回は前回ご紹介したかぎ針編みの始末の続きになります。
前回紹介しましたバック細編みとねじり細編みはよく使う方法だと思いますが
今回はよろけ細編みという編み方がある事を最近知り
余り聞いた事が無い方も多い?と思いますが編み方2種類のご紹介したいと思います。

目次

  • 1.バック細編み
  • 2.ねじり細編み
  • 3.よろけ細編みA
  • 4.よろけ細編みB
  • まとめ

 

3.よろけ細編みA

上記を繰り返しますとこのような縁取りができます。

平べったくブレードのようなとても安定した縁取りになりました。

3.よろけ細編みB

最初の糸の引き抜き方は、よろけ細編みA同様です。

裏に渡っている〇印の1本をすくって細編みをします。

1本だけをすくっている為か、
よろけ細編みAより少しふっくらした縁取りができます。
こちら安定した縁取りになりました。

まとめ

よろけ細編みはバック細編み同様に編み方向が左から右に編み進めます。
名前の通り編み目がジグザグとよろけているように見えるのが特徴です。
よろけているというとなんだか頼りないネーミングですがとても安定した縁取りになります。

厚みも出ますのでしっかりした縁取りをしたい際にはよろけ細編みのがとても良い方法と思います。

 

バック細編みとねじり細編み同様に覚えておくと非常に役立つ編み方だと思いました。

それではまたよろしくお願いいたします。

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向山

向山

ニットの仕事に就いていた事を活かしながら、編み物魅力やアイディアやマニアックな事まで発信できていけたらと思います。 よろしくお願いいたします。

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