衣替えの季節|ニットをしまうときの注意点3つ

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こんにちは、赤石です。

ようやくあったかくなってきましたね~。近所の桜も咲きました!

毎年見ているけれど、桜を見るとうれしくなりますね。本当にきれい。

さて、温かくなってきたところで、そろそろ冬物の洋服もしまう頃ですね。
ニットもたくさんあるのではないでしょうか。

ニットをしまうときの注意点を紹介します。

 

かならず洗濯する

これはニットに限らずですが、しまう前には必ず洗濯して汚れを落としましょう。

汚れはニットに多い虫食いの原因です。特に冬物のセーターに多い毛やカシミヤなんて虫の大好物!
彼らは服に付いた汗のにおいや汚れに呼ばれてやってきます。
必ず選択して冬の間の汚れを取ってすっきりさせてくださいね。

洗濯は絵表示に従って、クリーニングに出したり、手洗いして下さい。
クリーニングから帰ってきたら、まだ湿気が残っている可能性があるので、袋からは出してしまってください。

 

防虫剤を乗せるときは一番上に

長らくしまっておくのには、防虫剤も入れておく方が無難です。

防虫剤は、タンスの上の方、または洋服の上に置きましょう。
なぜなら防虫剤は空気より重いので、重力に従って下へ降りていくからです。
洋服の下や間に入れては効果がなくなってしまいます。

ちなみに、あの防虫剤のにおいがちょっと・・・という方は、ヒノキの匂いなんかも防虫効果があって、天然素材の防虫剤なんかで売っていますので、探してみると良いかも知れません。

 

意外と大事。しまったケースは開けない

洗濯して、防虫剤も入れて完璧!と言いたいところですが、もう一つ大事なことがあります。

洋服をしまったケースはできるだけ開けないこと。

せっかくしまったのに何度も開け閉めしては、防虫剤も外に逃げて秋まで洋服を守ることができません。
出来るだけケースや引き出しは開けないように、しっかり春夏の服と分けてしまって下さい。

ダウンロード (4)

 

以上、いかがでしょうか。
クリーニングに出した後の注意点は、こちらのブログも参考にしてください。

衣替えの季節にニットをきれいに保管する4つのポイント

また、もし冬の間に虫に食われてしまった!なんてことがあったらこちらのブログを参考にしてみてくださいね~。

 

セーターの穴あき 誰でも簡単に直せる方法見つけました!

 

しっかりケアして大事なニットを長く着てくださいね。
それでは。

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赤石 菜々子

赤石 菜々子

ニットラボの赤石です。 ニットと糸を作る会社で働いています。 奥が深くて、楽しいニットのことを書いていくので、楽しんでもらえたらと思います。

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