棒針編み|配色編みの端を綺麗にする方法

こんにちは!

先日、無印良品さんのワークショップに参加し、

「こけだま」を作ってきました!

土をこねて、丸めて、小さな植物の根を包み、土に苔をくっつけて作るのですが、

久しぶりに土を触り、楽しい経験が出来ました~

実は、植物を育てるのが苦手なのですが…

今回こけだまに目をつけたことによって、愛着がわいてしまい、

絶対に枯らさない!大きく育てる!!と意気込んでおります。頑張ります。

 

 

以前のブログで、かぎ針編み 配色の際のポイントを紹介しました。

今回は、棒針のポイントについて書きたいと思います。

 

棒針編み・配色のコツ

棒針編みの配色は、色を変えたいタイミングで糸を入れ替えます。

ですが、新しく糸を入れた最初の1目って、編みにくく感じませんか??

 

テンションが緩くなり、目が大きくなってしまいます。

しかも、一度大きくなると、次の段にも影響が出てしまうので、

端が伸びて波打つ原因になります。

 

そんな時是非試していただきたいコツがあります。

 

新しい糸を入れる時、わ を作って、棒針に通します。

(これから編む方の針、右手にもつ方に通してください。)

糸を引いて、わ を小さくしたら準備完了です。

あとはそのまま編み始めてください。

 

とっても簡単な方法ですが、糸のテンションが保てるので、

編みやすくなるんですよ。

 

 

作った わっか は、次の段の最後の目を編むときにはずしてくださいね。

外し忘れると、目数がどんどん増えてしまいます…!

 

編み進めると、端の目はこんな感じになります。

目の大きさが均一に保てるので、形がゆがみにくくなります。

 

まとめ

ちょっとしたコツ?なのですが、知っていると便利なので

これをきっかけに覚えていただけたらうれしいです。

 

先日友人と一緒に編み物をしていた時にこの方法を教えたのですが、

確かに編みやすい!と喜んでくれてうれしかったです。

配色に限らず、新しく糸を入れる時はいつでも使える方法です。

 

それではまた!

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服部あいこ

服部あいこ

文化服装学院ニットデザイン科卒。編み物はもちろん、ワークショップや工芸体験などものづくりが好きです。よろしくお願いします!

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