はじめまして、こんにちは!KNITLABOの岡崎博之です。
実は、私、丸安毛糸の社長です。
私は、糸屋の長男として生まれた3代目です。
会社と自宅が一緒だったので、自然と、糸やセーターに囲まれて育ちました。
荷造りした糸の上で遊び、また山のように積まれた柔らかい糸をクッションがわりに、心地よい眠りに落ちたこともあります。
また、会社で長く働いてくれている社員さん、紡績や撚糸屋さん、染色屋さん、メリヤス工場さん(今で言うニッターさん)、そして問屋さん(今で言うアパレル)のデザイナーさん。。。 幼い頃から、沢山の人たちに囲まれて、今の自分が出来ました。家族、社員、仕入れ先さん、お客さま。。。おかげさまで、みんなで一緒に作り上げてきた。と思っています。本当に感謝しています。
そして今。モノがあふれ、差別化する商品を作るのがとても難しい時代。でも時間のないなか、何とか作らなければならない、売れるニットを作りたい。。。
こんな声が聞こえてきます。
他社と差別化したい! ニットらしいニットを作りたい!
こだわりのニットを作りたい! デザインに迷った!
新しいブランドを立ち上げたい! とにかく糸が好き!
ニットを企画したいのに、何も分からない!…
そんなデザイナーさんに、ニットをつくる楽しさ、嬉しさを提供したい。
思い出してほしい。
そんな願いが最初でした。
その願いをかなえるために私は、社員とデザイナーさん、工場さん、、、みんなが一緒にもの作りをする空間を提供することを考えました。そして、出来上がったのが、
LABO(研究所)のように、みんなで試行錯誤しながら作り上げていくことが出来る空間です。
実は、丸安毛糸とKNITLABOは、同じ場所・同じ空間です。
そして、もちろん同じスタッフなのです。
では、何が違うの?
本社をKNITLABOとすることによって、もっと気軽に、たくさんの人たちに来ていただきたいのです。
丸安毛糸は、50年以上の歴史がある糸商。ちょっと敷居が高く感じられたことありませんか?
それに、丸安毛糸の新素材を見に行くのはシーズン1回きり。もっともっと気楽に利用したい。と、思ったことはありませんか?仕事場として活用していただき、あふれる素材や、サンプルの中で、アイデアを出していただいていいんです。
あり、ブランドとしました。
だから、ロゴを作り、KNITLABOニットラボで
商標登録もしました。
まるで、「MoMA」のように。『ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art, New York)英文館名の頭文字をとって「MoMA(モマ)」と呼ばれて親しまれるニューヨーク近代美術館は、20世紀以降の現代美術の発展と普及に多大な貢献をしてきた。』
ニット業界が楽しく、感動する業界に発展するよう、貢献する存在でありたい。
すこしカッコつけすぎですね。
でも、これが私の夢なのです。
私は、企業理念「老舗の誇り、プロの誇り、みんなで編み続ける会社。それが丸安毛糸です。」を、カタチにするため、KNITLABOを開設しました。
どなたでも、いつでも、気軽にお越し下さい。
そして、「みんなで」一緒に、売れるニットを、作りましょう!
生まれたてのKNITLABOは、みなさんの声を常に反映させ、資料と情報を集め、もっともっと魅力的な場所、そして、みなさんがいつも居心地のいい空間作りを目指してまいります。
私たちは、「こだわり」と「感動」のニットづくりの全てをサポートします。
ここは、みんなと一緒に作り上げる空間です。
まずは一度、
下記、「KNITLABOを覗いてみる」では、KNITLABOの実際の様子を写真と
合わせてより具体的にご紹介しています。ぜひ一度御覧下さい。

