糸の結び方 はた結びと二重結び

こんにちは、編み物をしていて毛糸が途中で終わってしまった際は、途中で糸を結ぶと結び目が響くので出来るだけ編み地の端で新しい糸に切り替えるようにしています。

しかし、途中で解くのが難しかったり、糸が十分でないなど状況によっては途中で糸と結ぶ必要もあります。

 

そこで、編み物で結ぶ際によく使われる”はた結び”とはた結びより結び目が小さく結べる”二重結び”方をご紹介したいと思います。

 

はた結び(機結び)

別名で一重結びとも言います。
ニット業界でよく糸を結ぶ時に使われるのがこのはた結びです。
結び目の玉が小さく解き難い方法です。
業務用のコーン巻の糸の結び目に使われる事も多いです。

はた結びの歴史は古く石器時代から使われていた結び方のようです!!

 

はた結びの結び方

写真の順番のように糸を通し結んでいきます。

 

 

二重結び

はた結びより強く結べます。

はた結びより結び目が小さく結べます。

二重結びの結び方

写真の順番のように糸を通し結んでいきます。
二重結びというだけあって、若干はた結びと工程が異なりますね。

まとめ

はた結びはよく聞く結び方でしたが、二重結びもあるんですね、
二重結びはちょっと工程が違いますがはた結びよりしっかり結べて、結び目も小さく出来るのでいざ使うなら二重結びが良いのではないかと思いました。

その都度、はた結びと検索して結び方を復習している次第です。

 

 

それではまたよろしくお願いします。

 

The following two tabs change content below.
向山

向山

こんにちは 趣味は土いじり毛糸と自然をこよなく愛する向山です。 よろしくお願いいたします。

ニットのウィキペディアKNIT LABOの公式アカウント

  • facebook
  • プント ドーロインスタグラム

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket