セーターブックを探して

 

こんにちは。
最近、20年~30年前に全盛期だった、若きメンズモデルたちを起用した「セーターブック」を集めています。このジャンルについて詳しい人が近くにいないのでなんとも言えませんが、かつてこの企画本に携わった人たちがいたことに思いを馳せて書きたいと思います。

目次

  • メンズモデルたちの「セーターブック」
  • 小西良幸さんのニット
  • 購入するには

 

メンズモデルたちの「セーターブック」

男性サイズの手編みセーターを作るための実用書のことです。

現代にも手編みの実用書はたくさん出版されていますが、80年代~90年代に流行っていた企画なのでしょうか?今は大物俳優となられた男性モデルたちが、駆け出しの若き頃に実用書のモデルとして1冊にまとめられている本がかつて出版されていました。

なんともいえないジャンルですが、実用書というよりは、女性が男性にセーターを作るためにという前提で、ストーリー仕立てに製品を紹介していたりして、写真集の意味合いが強くファンにはたまらない企画となっています。

私もこれらの企画本を手にしたとき、最初はミーハーな心が騒ぎましたが、その内容は昔の編み物本を見るように、ワクワクしました。

小西良幸さんのニット

特に、ビートたけしさんをモデルに起用した小西良幸さんのブランド「ficce」の本は、技術をふんだんに取り入れた「格闘技系ニット」と言われているようです。

これどうやって編んでるんだろう?!と、すこしメンズモデル起用のセーターブックとは趣旨が異なるかもしれませんが、編み物をする方なら感動すらある内容かもしれません。

 

購入するには

今では通常の本屋さんで販売されていないものが多く、古本屋さんやAmazonさんで中古品として取扱いがあるものもあります。

当時の販売価格からはずいぶん値上がっているものがあり、現代での人気度に関係があるようでした。

他にも谷原章介さん、小橋賢児さん、オダギリジョーさん、山本耕史さん、竹内力さんなどが売っているものを見たことがあります。

また、町の図書館などにも探せば置いてあったり・・・?

これからも少しずつ集めていきたいです。

それでは、また。

The following two tabs change content below.
小嶋

小嶋

東京ニットファッションアカデミーで学び、入学前まで全く編み物が出来なかった身として、発見したことや気づいたことをお伝え出来ればと思っています。 よろしくお願い致します。

ニットのウィキペディアKNIT LABOの公式アカウント

  • facebook
  • プント ドーロインスタグラム

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket