画像で見つけたかぎ針編みの実現②

 

 

みなさんこんにちは。ウールのニットを完全に脱ぎ去り、綿のニットやカットソー生地の服を押入れから引っ張り出して、こんな服持っていたっけ、と半年前なのに懐かしがりながら衣替え致しました。

前回、思い通りの編地が実現出来ず、苦戦致しましたが、今回は製品作りに向けて道筋を建てました!

目次

  • 編み地①
  • 編み地②
  • 製品作りに向けて

 

編み地①

季節も夏に向けて、夏っぽいモチーフとは?
と考えたときに、フルーツの輪切りを思いつきました。
オレンジなどの柑橘系の輪切りに見える、かぎ針のモチーフをつないで製品に取り入れられないか?ということで、考えてみました。

実際に編んだものがこちらです。右側が3号針、左側が1号針で編んだものです。
小さい方が繊細に感じたので、1号針のほうを製品作りに採用!

編み地②

学生時代に、1つの編地に対しアイテムを2個以上考える、という課題をやりました。
その編地から採用!

 

実際に1号針で編んでみました。この編地は、長編みと透かしを程よく交互に入れているので仕上がりが重くならないです。春夏製品に向いています。

 

学校での課題はかぎ針、棒針、エジングを書く10種類以上がノルマでした・・・(20cm×20cm四方の編地も編みます)
中でもお気に入り下記です。誰が着るのかわからないようなものですが、描いているときは楽しかったですね・・・

 

製品作りに向けて

編み地①と②を組み合わせてこんな感じのノースリーブを作成したいと思います。

次回はサイズ採取と作図方法について書きたいと思います。

それではまた。

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小嶋

小嶋

東京ニットファッションアカデミーで学び、入学前まで全く編み物が出来なかった身として、発見したことや気づいたことをお伝え出来ればと思っています。 よろしくお願い致します。

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