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かぎ針編みでつくる、細編みくるみかごバック|part.2

 

こんにちは、赤石です。

荷ひもを細編みで包みながら作る、かごバックの作り方の続きを書いていこうと思います。

 

目次

  • かごバックの編み方(側面)
  • かごバックの編み方(取っ手)
  • まとめ

かごバックの編み方(側面)

前回の続きから。
かごの底を編んでいきます。

底の大きさは好きなところで止めて下さい。
カーブの部分は、外回りを出すために、毎回少しづつ増やします。

 

底が出来たら、今度は目を増やさずに編み進めて行きます。

そうすると、直上に編地が立ち上がっていくので、側面が出来ていきます。

 

そのままぐるぐると編み続き・・・・・・・

 

ある程度深さが出来たので、ストップ。

 

しっかりさせたいので、気持ちきつめに編みました。

高さもバランスをみながら決めます。

これだけで小物入れにできますね。

 

かごバックの編み方(取っ手)

これだけでも良いかなと思ったのですが、今回はバックにしたかったので、取っ手を付けます。

取っ手の根元の位置で、芯の荷ひもを独立させます。

根元は開かないように、下の目をしっかりすくって細編みを繋げました。

 

 

そのまま下の目を拾わずに芯を包みながら細編み。

長さは適当なところで反対側にくっつけます。


根元はしっかりさせるために多めに目を拾って締めます。

そのままぐるっと半周、目を拾いながら細編みして糸始末をします。

 

最後は取っ手の根元に重ねるようにすると目立ちにくくて良いと思いますよ。

編み糸をからげて完成です。

最後はもうなんとなくうまく隠せればOK!

 

完成です。

 

形もしっかり出ながら柔軟性があるので、ほっこりした雰囲気になりました。
取っては細編みの隙間が目立つので、もっと密に編めばよかったかも。

 

まとめ

もっと荷ひもに似た色だとさらにナチュラル感がでると思うし、明るい糸でもかわいくなりそう。
四角にも楕円にも丸にも出来るし、好きな大きさで作ってみてはいかがでしょうか。

取ってはバック用の取っ手を付けたり、もっと固い芯を入れるとさらにかっちり編めます。

という事で、アレンジするのも楽しいと思います。

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赤石 菜々子

赤石 菜々子

ニットラボの赤石です。 ニットと糸を作る会社で働いています。 奥が深くて、楽しいニットのことを書いていくので、楽しんでもらえたらと思います。

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