自宅でかんたんオパール加工!気になるその方法は!?

こんばんわ!
ニットラボのヤッシーです。

今回はやっしーの自宅で加工シリーズです!

第一回目は自宅でオパール加工ですっっっ!!!

オパール加工がオススメの理由はブログの最後に置いておいて。

 

まず、オパール加工とは酸に弱いセルロース系繊維と、耐酸性の繊維が混ざっている編地に酸性の薬剤を塗り、

薬剤で柄を描く事により
透かし柄を作るものです。

加工カーテン

セルロース系の繊維は抜け落ち耐酸性の繊維だけ残り、この様に柄になります。

では、オパール加工を自宅で行うには?!

用意して頂く物は

・サンポール(酸性なので)
・柄を描く物(筆etc..)
・重曹

※【全ての工程は風通しの良い場所で行ってください。】

編地にサンポール原液を塗りつけ
乾燥させます。

乾燥したら、アイロンで焦がします。
※この時にセルロース系繊維が抜け落ちます∑(゚Д゚)

仕上げに水洗いしてオパール加工完成です☆

『ちょっとあんた、、、
サンポールが残ってたら、お肌に悪いんじゃないの??』

と、心配の方は水洗いの際にアルカリ性である【重曹】を入れます。

こうすると、酸性がアルカリ性により中和されGOODです。

 

最後に

どうですか?

オパール加工にチャレンジしてみようと思っていただけたでしょうか?

オパール加工は二種の繊維の天然繊維のみを溶かすので、
ナチュラル感と溶け残った繊維の光沢感が、
特殊なグラデーションを演出してくれます。

大好きなニットを涼しげにアレンジしちゃいましょう!!

では、みなさん今回はこの辺で☆
また次回よろしくお願いします~

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八嶋 祐輔

八嶋 祐輔

こんにちわ、丸安毛糸株式会社の絶好調八嶋ことヤッシーです★ニット素材の特徴や、季節に合った素材の紹介をしていきます!!このブログがニット選びのヒントになれれば嬉しいです。よろしくお願い致します(^^)v

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