織物と編物の違いをヤッシーランキング形式で再確認!

BBQ

こんにちは!やっしーです!!!
すっかり春ですね☆これからはBBQの季節ですね!みんなで外でお酒を飲むのはとっても気持ちがいいですよね♪

今シーズン初のBBQは東京の若洲公園で開催される肉フェスに行ってきます!!このイベントは、食材があらかじめ用意されているので手ぶらで行って、焼くだけというとっても楽ちんなBBQなんです。BBQの醍醐味を無視してるよ!という声も聞こえてきそうですが、楽ちんには勝てません。笑

それでは、今回のテーマは、原点に戻って、そもそもニットの特徴ってナニ!?
というところにフォーカスします。今一度、ヤッシーランキング形式でニットと織物の違いを確かめましょう!

ニットの特性

第一位 着やすさ
やっぱり非常に着やすい!着やすさが一位にランクイン!!
織物は伸縮性があまりないですが、ループがつながってできているニットは、織物にくらべて非常に大きい伸縮性を持っています。
そのために体の動きに合わせてよく伸びちじみします。そして比較的にしわになりにくいです。みなさんご存知の特徴ですねぇ~。。

第二位 軽くて暖かい

軽い

ここでも意外性の無い特徴がランクイン!!!
編目のつながりでできているため、糸と糸の間にすき間が多く、空気を含んでいるので見た目以上の嵩高感があります。
軽くて暖かい、、ニットの大切なポイントですね!

第三位 表面に様々な変化を付けられる

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織物の場合、同一の糸を使った無地の生地に、表面の変化をつけることは難しいですが、編物はこれが非常に簡単にできてしまいます。そのため、デザインの幅は無限大に広がります!糸×編地の数だけデザインがある。デザイナーさんは糸の魅力を引き出すデザインを創作しているんですね♪

 

まとめ

あらためてニットと編み物の違いをざっくりではありますが確認して、皆さんはどう感じましたか?
糸だけじゃなく編み方で表情が変わるニットに、僕は、デザインの無限の可能性を感じました。
糸の特性を活かして作品を作ってみんなでレッツエンジョイニット!!!しましょう!!!!

では、また次回もよろしくお願いいたします♪

 

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ニットラボ 編集部

ニットラボ 編集部

日本で一番ニットが好きな私たちが、ニットを楽しむための情報を発信しています。着て楽しむニット、編んで楽しむニット、見て楽しむニット、集って楽しむニット(編み物)などニットの楽しさはたくさんあります。

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