しわが付きやすい綿のニットのしまい方

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こんにちは、赤石です。

涼しくなって、過ごしやすいですね~。金木犀の香りで秋を感じます。
今年は残暑がほとんどなかった気がしますが、それはそれでちょっと寂しいです。
日が短くなるのも寂しい。

さて、そろそろ衣替えをしなければ!
ということで、夏の定番『綿』の素材をしまうときに気を付けたいポイントをご紹介します。

 

綿はしわが付きやすい

綿は、しわが付きやすい素材です。
特に、洗濯するとすぐしわが付いてしまいますよね。

洗濯の時にきをつけたいのは、脱水です。
しわが付くのは、脱水の時。
しっかり脱水してしまうと、その分シワもしっかりついて、そのまま乾いて取れなくなってしまいます。

そこで、脱水の時間は短く、水分多めにしてみると、脱水でシワが付かず、そのままきれいに広げて乾かせばシワも残りにくいです。

シワも乾く前に伸ばせれば取れやすいです。

また、ニットは重ねて畳んでおくと、下の方に置いたものに変なしわが付きやすいんですよね。
小さくたたんで並べた方が意外としわが付きにくかったりします。
こちらのブログもご覧ください。

収納

 

綿でも虫はつきます。

ウールやカシミヤなんかのセーターは虫食いになりやすいですが、綿でも虫は付きます。

一回でも袖を通したものは必ず洗濯しましょう。

同じ素材でも、ニットって織りものに比べて、虫に食われやすい気がするのはなんででしょう・・・。

 

防虫剤は、服の上に

しばらく着ない服は、防虫剤を一緒に入れてしまいましょう。
防虫剤の薬剤は空気より重いので、下に降りていきます。
服の上に乗せると全体を守ってくれます。

ただ、頻繁に引き出しを開け閉めしたり、空気の循環が良すぎると効果が薄れてしまうので、着ない服は着る服と分けてちゃんとしまうのが大事ですね~。

 

以上、衣替えのポイントをご紹介しました!
参考になれば幸いです。

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赤石 菜々子

赤石 菜々子

ニットラボの赤石です。 ニットと糸を作る会社で働いています。 奥が深くて、楽しいニットのことを書いていくので、楽しんでもらえたらと思います。

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