手持ちのニットを細編みで簡単にアレンジする方法

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こんにちは、ニットラボの鈴木です。

日中と夜の気温差が出てきて、朝晩はカーディガンなどを羽織りたくなる季節ですね。

私も何枚かカーディガンを持っているのですが、飽きっぽい性格なためシンプルなデザインだと2年目には飽きてしまうことがあります。

上の写真のニットもシンプルで使いやすいのですが、そろそろ飽きてきたな…というところです。

そこでかぎ針を使って、このニットを簡単にアレンジしたいと思います!

糸選び

私はネイビーが好きなので、余っていたこちらの糸を使用しました。

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今回カーディガンの糸自体があまり太くなかったので細めの糸を使用しましたが、仕上がりのお好みによって糸の太さを調整してみてください。

 

袖口を編む

まず細編みで袖口をグルリと一周編みます。

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間隔を広く空けて目を拾ってしまうと、ギュッと縮んで伸縮性がなくなってしまうのでご注意ください。

このカーディガンは特に袖口が小さめなので、狭い間隔(1目飛ばしくらい)で目を拾って伸びやすくしました。

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衿ぐりを編む

袖口だけだと寂しいので、衿ぐりにも細編みを入れてみました。

衿ぐりは伸びないよう、スッキリとした仕上がりにしたかったので、少し間隔を空けて(3目飛ばしくらい)目を拾いました。

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多少歪んでしまっても最後にアイロンのスチームを当てて整えれば大丈夫です!

これだけで寂しい場合は、前立てや裾に細編みを入れるのも可愛いと思います♪

 

完成!

簡単にシンプルなカーディガンがオシャレに変身しました!

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ついでに釦も落ち着いた色に付け替えて、秋気分を先取りしてみました。

新しいカーディガンを買わなくても、こんなひと手間でガラっと印象が変わるんですね。
特にニットは糸をほどいた後もアイロンをすれば跡が目立たないので、毎年ステッチの色を変えて楽しむこともできます。

細編みだけで簡単にできるので、最近飽きてしまって着ていないニットがある方はぜひ試してみてくださいね。

それでは(^^)

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ニットラボ 編集部

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