ニットを伸ばさず崩さず干す方法

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こんにちは、赤石です。

関東も梅雨に入りましたが、あまり雨が降っていないですね。
洗濯ものが外に干せていいんですけど、水不足にならないかちょっと心配です。

そして夏に近づき、サマーニットが活躍しだしてきましたね。
夏場は直接肌に触れるし、汗もかくし、こまめな洗濯とケアが必要です。

ニットも可能な限り水洗いしたいですよね。
水にぬらして乾かすとき、型崩れしやすいニット、どうやって干していますか?

ハンガーにつるすと、丈が伸びるてだらだらになる、ハンガーの跡がついてしまう、ってことないでしょうか?
セーターハンガーという便利なものがありますが、それが無いときのニットの干し方がこちら!

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ハンガーを2本使って、身頃と袖とを渡らせてください。
こうすることで、伸びも防げます。
薄いニットは跡が残りやすいので、タオルをかけた上に干すとクッション代わりになります。
広げて干すことで乾きも早い。

あとは、洗濯バサミのハンガーの上に載せたりとかするとより安定していいですね。

ぜひお試しください。

 

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赤石 菜々子

赤石 菜々子

ニットラボの赤石です。 ニットと糸を作る会社で働いています。 奥が深くて、楽しいニットのことを書いていくので、楽しんでもらえたらと思います。

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