メッシュ編みで作る 石鹸用ネット


 

特に最近は手洗いをしっかりするように気をつけています
固形石鹸は液体ハンドソープに比べても殺菌力が数倍も良いそうです。

そしてネットに入れて使うことで、少ない石鹸で手早くきめ細かな泡を立たせることが可能になり
環境にも優しい役割りも果たします。

そんな石鹸を入れる専用ネットは簡単に作成することが出来ます。
今回はカギ針を使い作り方をご紹介したいと思います。

石鹸用のネットを作るので‘’ネット編み’’で作成してみたいと思います。

作り方

ネット編みの記号図

まず、ゲージ用の編地を作ります。
10㎝四方に何目、何段柄が入っているか確認します。

ゲージをとるように作成した編地を使い、必要な目数、段数をとるのも方法の1つです
細かい寸法も気にならない作品の場合はだいたいで大丈夫です。

今回は袋状に編みたいので、必要な目数を鎖を編んだら輪にします
(鎖がねじれないようにご注意しながら輪にします)

 

ネットを編みは目を拾うときには鎖の目を拾わなくてOK
簡単に編め進みも早い早い!

必要な寸法を編めたか、確認をしてから袋を1辺閉じます

紐を作成

糸を1本増やして鎖編みの紐を作成しました。

ネットの編地に交互に紐を通し、端を結んで完成

良い感じ
小さいし、ネット編みも簡単なので
短時間で作成可能です

 

ちなみに今回の固形石鹸は‘’アレッポの石鹸’’というもので最近お気に入りの物。
雑貨屋さんにも置いてあることが多いので目にすることも多い石鹸かと思います。

石鹸の発祥地シリアで1000年以上も前から作られているもので、原料はオリーブオイルとローリエ(月桂樹)オイルで作られた無添加の大変シンプルなもの。

身体にはもちろんなんですがシャンプーとしても使え、きしむ事無くツルツルの使用感!
始めは匂いが少し気になりましたが使い心地の良さに全く気になりなくなりました。

石鹸もたくさん種類があるので自分に合った石鹸を見つけてくださいね

 

それでは又よろしくお願いします

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向山

向山

ニットの仕事に就いていた事を活かしながら、編み物魅力やアイディアやマニアックな事まで発信できていけたらと思います。 よろしくお願いいたします。

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