アイロンを上手に活用してニットを長く楽しむコツ


 

こんにちは、鈴木です(^^)/

移行してから初めてのブログです。
ニットが大好きな方はもちろん、ニットにあまり詳しくない方でも楽しんでいただけるようなブログを書いていきたいと思います♪

私はニットの仕事を初めて2年半経ちますが、日々「ニットって面白い!」と思う発見ばかりです♪
今日はそんな私が入社した時に驚いたことをご紹介したいと思います。

ニットの悩み

例えば、お気に入りのニットを着すぎて袖口や衿が伸びてしまった…ということがありますよね。
ニットの袖口や裾口には写真のような伸縮性のあるリブ編み(ゴム編みとも言います)が使われていることが多いのですが、その名の通り伸び縮みしやすいため、たくさん着ているうちに伸びっぱなしになってしまうのです。

アイロンでニットはこんなに変わります

そんな時には、少し離れたところからアイロンのスチームを当ててみましょう。
この時、アイロンを直接押し付けないように注意してくださいね。

3

 

使われている糸の混率や編み方によっても違うのですが、写真のニットでは2cmも縮まって元の姿に戻りました!

BEFORE

1

AFTER

2

ニットの手触りを戻したい時にも使えます

衣替えで久しぶりに着ようと思ったニットが衣装ケースの中でペタンコになってしまっていた…という時。
こんな時もアイロンを少し浮かせてスチームをあててみましょう!
毛と毛の間に空気が入り込み、ふわっと元の風合い(手触りの良さ)が戻ってきます。

4

 

逆にシワを取りたい時などにアイロンを押し付けてしまうと、毛が寝てしまいペタンコ・テカテカの原因になってしまうことがあるので気を付けてくださいね!

皆さんもお家で上手にアイロンを活用して、お気に入りのニットをなが~~く楽しんでください☆

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ニットラボ 編集部

ニットラボ 編集部

日本で一番ニットが好きな私たちが、ニットを楽しむための情報を発信しています。着て楽しむニット、編んで楽しむニット、見て楽しむニット、集って楽しむニット(編み物)などニットの楽しさはたくさんあります。

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