輪編み 基本の作り目で編み始める方法


 

輪編みをする際に作り目をつくり、次にどうやって輪にして編み進めるのか?

 

輪針or棒針4~5本を使用する際にそれぞれの作り目からどのように輪にして編み進めるか
基本的な作り目の方法でご紹介したいと思います。

輪針を使う場合の作り目の作り方

輪針の針を2本揃えて、基本的な作りをします

※ 輪針の長さは作品のサイズに合わせてお選びください

必要な目数を作ったら 針を1本抜きます

針をこのように持ち、1目目を編みます

一目目は緩くなりがちなので、少しきつめに編むのがポイントです

※ 1段目は作り目がねじれないようにご注意ください

 

4~5本針を使う輪編みの作り目の作り方

棒針の針を2本揃えて、基本的な作りをします

※ 棒針は4~5本必要になります。棒針の長さは作品のサイズに合わせてお選びください

必要な目数を作ったら 針を1本抜きます

3本(4本でも)の針に作り目を約3等分に分けます。
そして、下記のように持ち、1目目を編みます

一目目は緩くなりがちなので、少しきつめに編のがポイントです

※ 1段目は作り目がねじれないようにご注意ください

 

輪編みの際のポイント

輪編み際のポイント

●作り目がねじれないようにすること
●輪編みする最初の目(1目目)はきつめに編むと綺麗に仕上がります
●どこが最初の目か分かるように印をつけると編みやすいです

 

輪針と4~5本針 輪編みの道具の選び方

輪編みをする場合、輪針か4~5本の針を使って編む方法があります。
どちらの道具も持っていると便利ですが、同じ号数でも長さなど種類もあるので作品に合わせて少しずつ道具を揃えていかれると良いかと思います

輪針

針を変えることが無いので目が広がること無く一定の編み目で筒状に編むことが出来ます。

靴下や帽子などを編み際にとても便利です

輪にせず通常の2本針のようにし平編みも可能です

4~5本針を使う輪編み

棒針4~5本を使うと常に針を入れ替える必要があるため、針を入れ替える際に目が広がることもあります
編み慣れていくと改善されていくと思います

手袋などを編む際には4~5本針が必要になります

輪編みの他の作り目

輪編みでも通常の2本針を使う棒針と同様に別糸を使用した作り目、ゴム編みの作り目なども可能です

接ぎが無く、表を見てくるくると編むことが出来る輪編み
段染めの糸で編むと色の変化があって楽しいです

 

それではまたよろしくお願いいたします

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向山

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こんにちは 趣味は土いじり毛糸と自然をこよなく愛する向山です。 よろしくお願いいたします。

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