子供の入学式などにもおすすめ!手編みの蝶ネクタイ・リボン

こんにちは。

もうすぐ新年度が始まりますね。

桜も咲いてきて、お花見に行くのが楽しみです!

春から入学・就職する方も多いのでは無いでしょうか。

友人の甥っ子が保育園に入学するそうで、セレモニー用のセットアップ姿が

とってもかわいかったので、セレモニーで使えそうな蝶ネクタイを編んでみました。

蝶ネクタイに限らず、リボンとしても使えますよ。

 

作り方

お好きな糸で作れますが、今回は中細の糸を使用しています。

かぎ針の号数は、ギュッと詰まった目の方が形が出やすいので、細めのものを使うことをお勧めします。

 

鎖編みで編みだし、好きな大きさの輪になるように編んだら、

最初の1目に引き抜きをして、わっかの状態にします。

 

鎖目1目で立ち上がりの目を編み、細編みを編んでいきます。

1周編めたら、立ち上がりの目に引き抜きをします。

 

これを繰り返して、バンドのような形に編んでいきます。

4cmくらいの高さになるくらいまで編み進めていきます。

編み終わった状態だと編地が歪んでいるので、スチームアイロンで整えます。

この時に、立ち上がり目が真ん中に来るように置き、かるく潰すようにアイロンをあてます。

糸始末をしたら、このパーツは編立て完了です。

 

リボンの形になるように折り目をつけて、糸で結びます。

しっかり結んで、形が崩れない様にしましょう。

だんだん形になって来ました…!

 

 

次に、中心を隠すパーツを編み立てます。

リボンの中心を包める長さに鎖編みで作り目をします。

細編みで1cm~1.5cm位の丈になるまで編みます。

このパーツも、スチームアイロンをかけて、形をととのえておきます。

編み出しの糸を使うので、糸始末はしなくてOKです。

 

 

リボンの中心結び目を隠すように包みます。

裏側で、先ほど残した編みだしの糸を使って接ぎ合わせます。

接ぎ方は、どんな接ぎ方でも大丈夫ですが、ほどけてこないようにしっかりと止めていきます。

最後に糸始末をしたら完成です!

 

完成

安全ピンでとめていますが、中心の輪にサテンやグログランテープを通して、

首の後ろで結んでも良いと思います。

 

小物に付けたり、ヘアゴムやピンにつけて、ヘアアレンジに使ってもかわいいですね~

お洋服に合うリボンがなくても、毛糸の色はたくさんあるので、ぴったりのカラーで作ることが出来ますよ!

また、1個のリボンを作るのにたくさんの糸を使わないので、

余っている糸の活用方法としてもおすすめです!

良かったら、作ってみてくださいね。

 

それではまた次回!

 

 

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服部あいこ

服部あいこ

文化服装学院ニットデザイン科卒。編み物はもちろん、ワークショップや工芸体験などものづくりが好きです。よろしくお願いします!

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